◆BIO-rhythm
LEGO ® BIONICLEのカスタムビルドを中心に扱う「 勝手ビルド 」の世界へようこそ。  バイオニクルの公式世界観にはとらわれず自分勝手にやるのが「 勝手ビルド 」なのです。
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2006年の新製品
久しぶりにあちこちのブログを覗き回ってみると、レゴ社の2006年の新製品の発表があった様子で、その中から気になったものをいくつかピックアップしてみます。

※新製品の情報についてはレゴの公式ページかわいいレゴずきさんの記事を参考にしました。

1)PIRAKA
 これは言わずもがなの今年のボトル商品の目玉ですね。 マッシブな手足、逆三角形のスパルタンな上半身、そしてなんともアクの強いフェイスといい、なんだかアメリカ~ンな感じのするラインナップです。


 ◆TOA-JU的考察:

TOA-JU的には腕と脚の新規パーツが何気に使い勝手良さそうで気になっているのですが、心配なのはその素材と成形色ですね(^-^;)既存のものと著しく異なっていると合わせるのにちょっと苦労しそう。



2)MATORAN(Voya-Nui)
 今回の小型商品は再びマトランです。今回のマトランはトーアではないながらもレジスタンスとして闘っている設定のようで全員が武装しています。 パッと見マトランサイズのSDトーア・メトロといった感じですね。 見た目も結構カワイク可動も初期トーアに較べると随分いいのでウケそうな気はするんですけどね(^-^;)


 ◆TOA-JU的考察:

旧作のトーアが事実上店頭で手に入らなくて苦労した後進の身としては今回のカノイ復活は非常にうれしいです。ただ今回はトーアではなくせっかくマトランなので、どうせならカノイの色違いも出して欲しかった…(;_;) 商品自体は新規パーツがなく旧パーツの集合なのですが、今では手に入りにくい旧パーツや大箱にしか入ってないパーツ等も入っており、何より接続パーツが多めなのでこれからバイオニクルでカスタムビルドを…て方には非常にお勧めなのですが…最大の問題は「日本で発売されるのか!?」(´・ω・`)


ちなみに組んでみました>Voya-Matoran "Garan"
今回はこの黒がレジスタンスのリーダーっぽいです。ちなみに旧メトロのマトランあまり持ってないので、この黒と白しかうちでは組めません(^-^;) どっちにしろウチにあるホーディカとフェンリス狼総動員しないと1x2ボールジョイント(45°)が足りないですが…。
Garan(2)
Garan(2)
Garan(3)
頭身とカノイのおかげで結構まとまった感があります。 ちなみに白い
"Kazi"はちょっと可動と下半身のプロポーションが…(^-^;)

3)Axonn & Brutaka
 まだ未発売の商品のようですが、今回の大箱です。こちらにドイツ版カタログがアップされてます(ネタ元はMinifig Customization Networkだそうです)左側にはマトラン・VOYAも出ています。 斧(Axe)を持ったAxonnとツインソードのBrutaka。どちらもなんだか日本の特撮戦隊もの敵役に出てきそうな印象なのは気のせいですか?(^-^;)(合体したところなんかまさに怪人!)


 ◆TOA-JU的考察:

Axonnの頭がなんだか某ターンAっぽく見えるのはわしだけですか(^-^;) マッチョなノリックって感じもしますが。 TOA-JU的な注目は指に大量の3x3ボールジョイント(TAN師匠垂涎!)と脚の機構にスプリングなしのショックアブソーバーらしきものがあるところですね。過去ニクルガイで自重を支える為に導入を模索しつつ既存のパーツではイマイチうまく機能してくれなかった部分なので専用パーツだとしたらちょっと期待です。 また武器のダブルアックスですが、写真を見る限りそれぞれの刃は別パーツっぽいので、Burutakaのブレードと合わせるとそれっぽい「翼」がつくれそうな感じでワクワクです。

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